ぶらぶらブログ

「岩国れんこん」を食べてみた!

どうも。
ぶらぶら山口編集長です。

この記事を書いてるのは、ちょうど「そろそろ秋だなぁ」なんて言う10月です。

というわけで、

ぶらぶら山口編集長
ぶらぶら山口編集長
秋の旬の食べ物が食べたい!
部下
部下
れんこん料理が食べたい!

って感じのノリで「岩国れんこん」を食べてみました!

岩国れんこんとは?

そもそも、岩国れんこんって何?と思う人もいるかもしれませんね。

岩国れんこんとは、その名の通り、山口県岩国市の名産品である蓮根の名前です。

山口県岩国市は蓮根の産地としても実は有名なんですよ。(とは言っても、全国で4~5番目くらい?)

岩国れんこんの特徴

岩国れんこんの最大の特徴は穴の数です。

普通、蓮根の穴の数は8個なのですが、岩国れんこんは「9つ」穴が空いているんです!

部下
部下
へぇ〜。。。で??
ぶらぶら山口編集長
ぶらぶら山口編集長
で?って言わないで笑

この穴の数が岩国藩主吉川家の家紋である「九曜紋」と形が似ているといことで、藩主の人がめっちゃ喜んだらしいですよ。(真実は知らないですけど笑)

食感としては歯触りがよくシャキシャキした感じです。

また、身が詰まってる感じと言うのか、しっかりしてる感じがします。

糸をひくような粘り気があるって表現してる人もいますね。

レンコンって調理の仕方によってはホクホクした感じになったり、シャキシャキ感を出したり、いろんなことができて料理の幅が広がって面白いですよね。

岩国れんこんは縁起が良い食べ物

そもそも、蓮根は「はす」と呼ばれる植物の茎の部分なわけですが、 蓮根の穴は成長するために必要な「空気」を葉から送り込むための「空気の通り道」なんですよね。

知ってましたか??

だから、蓮根には穴が空いてるんですけど、その穴がず〜っと続いていて先(将来)が見通せると言うことで、縁起物として扱われています。

岩国蓮根もよく正月などに使われているそうですよ。

岩国寿司

岩国寿司は岩国れんこんを用いた、山口県岩国市の郷土料理です。

僕も1度食べたことがありますが、とてもおいしかったです。

普通のお寿司と違って、(サイズや形は適当ですが)縦横30cmくらいの大きな箱に入れて作る押し寿司です。

見た目も華やかで味もよく、また、岩国レンコンならではのシャキシャキ感が歯触りがよく最高です。

【まとめ】「岩国れんこん」を食べてみた!

食感が楽しい岩国れんこん。
特徴などをまとめてみましたが、どうでしたか?食べてみたくなりましたか??

調理方法一つで食感が変わるのが蓮根の面白いところです。
様々なお料理で使いたいですね!

ぶらぶら山口編集長
くまさん
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